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美しさ1,000倍?! 富良野の絶景は熱気球にあり!

熱気球

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富良野への旅行と言えば、多くの方がラベンダー畑をはじめとする広大な自然を楽しみにされていますが、意外と知られていないのが“富良野では熱気球を体験できる”ということ。地面からでも美しい自然を楽しめるのだから、熱気球に乗って空から見下ろす富良野の景色は一層格別なものになります! その美しさ、1,000倍以上といっても過言ではないほど?! 富良野へ旅行にいくのであれば、熱気球はぜひ体験いただきたいものです。

富良野で熱気球! そもそもどんな仕組みなの?

富良野で熱気球を楽しめるのは初耳! という方が多いのと同様に、そもそもどんな原理で熱気球がどんな仕組みで出来ているのかを知っている方はそこまで多くないのではないでしょうか。

熱気球熱気球は球皮(きゅうひ)とバーナー、シリンダー、バスケットという部位に分かれています。バーナーで点火された火によって、暖められた空気が球皮と呼ばれる風船部分の中に溜まることで気球が上昇していくのです。球皮のてっぺんにはリップパネル(排気弁)というものがついており、ここから熱気球の中に溜まった空気を抜くことで下降、バーナーに点火し熱気を溜めることで再び上昇することができます。以外にも簡単な構造であることから、いまも熱気球を自作して飛ばしている方もいらっしゃるようですが、海外メーカーのものを購入することが主流だそうです。

熱気球は運任せ? 熱気球が飛んでいる仕組み

熱気球あまり大きな声では言えないけど、どうして熱気球が飛ぶのかまだわからない… という方、きちんとご説明させていただきます。熱気球が浮かぶ原理は、ずばり「熱い空気と冷たい空気の関係」です。暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へと動いていくため、この空気の流れによって浮力が生まれるわけです。ただし、熱気球によって操作することができるのは上昇と下降のみなのです。そのため、たとえば富良野で熱気球に乗って札幌まで飛んで行こう! と思っても、熱気球が飛んでいく方向はその日の風まかせ。熱気球に乗って富良野のどこに行くことができるのか、については運任せということになります。まさに、一期一会な乗り物なんです。なんだか、とっても素敵な経験になりそうですよね!

熱気球の操縦は? 免許は必要なの?

熱気球富良野で熱気球に乗る際には、自分たち以外に熱気球を操縦するパイロットが乗っています。このパイロット、熱気球の中でどんなことをするのでしょうか? 既にご紹介した通り、熱気球は上昇と下降だけしか操ることができません。パイロットは高度や場所、その浮遊している地形によって変化する上空での風の向きや強さを読みながら、目的地に向けて吹いている風に熱気球を“乗せるということをしているのです。行きたい方向の風に熱気球を合わせることはとても高度な技ですので、やはり操るためには免許が必要になります。熱気球のパイロットライセンスは、日本気球連盟というところが公認している『熱気球操縦士技能証』で、取得するためには様々なトレーニング方法があります。富良野で熱気球の体験をされたあとに、ハマってしまってパイロットライセンスを取る… という人生が変わる体験になるかもしれませんね。

富良野以外で有名な熱気球の場所って?

「熱気球は富良野で体験できる」というイメージよりも、海外で体験するイメージの方が強いという方もいるのではないでしょうか? 熱気球の体験で最も有名なのは、トルコの世界遺産・ッパドキアカッパドキアカッパドキアは奇岩が多く存在していることで有名ですが、カッパドキアを撮影した写真のほとんどに、上空を飛ぶ色とりどりの熱気球が映されているほど。この奇岩と熱気球のコラボレーションはまさに圧巻なんです! 死ぬまでに一度は体験したいと考える方も多く、その美しさは特に日本の女性にもとても人気のようです。でも、なかなかトルコまで旅行に行くには時間もお金もかかりますよね。富良野での気球体験であれば、国内ということもあって安心ですし、何より1泊2日や2泊3日という短い旅行期間でも楽しめてしまいます! 国内なのに、海外のような刺激的な体験ができてしまう富良野での熱気球体験。もっと知りたくなってきたのではないでしょうか?

富良野での熱気球体験、飛び方は二つ! あなたはどちらがお好み?

富良野で体験できる熱気球の飛び方は二つあります。まず一つは、係留フライトと呼ばれ、地上と熱気球のカゴがロープで繋がっているフライトです。熱気球係留フライトは、アンカーと呼ばれる地上の重たいものにロープをつなぎ、20〜30mほどの高さまで飛ぶことができるのが特徴です。“空に漂う体験”ができるもので、初めての方や「高いところは少し怖い」という方におすすめで、主に夏場の気球体験はこちらの飛び方となります。

そして、もう一つのフライト方法がフリーフライト。熱気球こちらは地上とロープのつながりはなく、熟練のパイロットが風をあやつりながらふわふわと目的地を目指すという、まさに“空を飛ぶ”体験そのもの。風によって着地点が左右されることから、着地点には広大な土地を必要とします。万一のために、熱気球のフリーフライトは、富良野でも冬場にしか体験ができないという貴重なものなのです。あなたはどちらの飛び方の方がお好みですか?

熱気球のフリーフライト、富良野でも体験するのは難しい?

熱気球せっかく冬場に富良野にいくのだから、熱気球に乗るならフリーフライトがいい! という方もいらっしゃいますよね。そんな方は、もし富良野への旅行が決まりましたら、ぜひすぐの予約をおすすめします。なぜならば、ご紹介した通り、フリーフライトは風の影響を受けやすいという特徴に関係があります。昼間になると太陽に暖められた空気のせいで上空に風が起こりやすくなり、いくら熟練したパイロットでも気球を操るのは難しくなってしまいます。そのため、日の出直後の早朝から午前の早い時間までが最もフライトに適した時間と言われており、熱気球のフリーフライトができる一日の枠は限られているのです。熱気球体験をしたい、と考えている方はたくさんいらっしゃいます。ある意味早いもの順のフリーフライトですので、ぜひ富良野へ旅行されるようであればマストで体験するようにしましょう!

高度1,000mも?! 富良野での熱気球フリーフライト

熱気球繰り返しになりますが、富良野の熱気球フリーフライトは冬季の季節限定プログラムとなります。富良野の田園風景が白い雪で覆われ、一面銀世界となった絶景を熱気球から望むのはまさに極上の体験。日本でもなかなか体験することのできないこの絶景アクティビティは、ぜひ一度大切な方と体験してみたいですよね。Basho tripでご紹介する、富良野の大空を熱気球でフリーフライトする以下のプランでは、風を読みながら高度100mから1,000mまで上昇します。上空はとっても寒いですが、その絶景に息を飲むこと間違いなしです! さらにフリーフライト体験後は、ガイドお手製の手作りパンと暖かい飲み物も無料でついてくるのが嬉しいところ。スリリングな体験ではありますが、パイロットの経験豊富な確かな腕を信頼して、美しい富良野の銀世界を存分に楽しんでください!


まとめ

富良野での熱気球体験、ぜひ一度はやってみたいですよね。冬場のフリーフライトで銀世界の絶景を望むのはもちろんですが、係留フライトでのんびり空中浮遊体験をするのもとてもおすすめです! 夏場は、冬場とは違った富良野の素敵な景色を楽しむことができるんですよ。富良野に訪れたら熱気球、ぜひ富良野旅行の際にはこのことを覚えておきましょう!

旭川・富良野エリアでのアクティビティはこちら:Basho trip in 旭川・富良野

札幌・小樽エリアでのアクティビティはこちら:Basho trip in 札幌・小樽

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