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旭川の4月の天気・服装・おすすめアクティビティをご紹介!

旭川4月

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4月の旭川とは?

旭川4月 4月になると、北海道もようやく本州をはじめとする多くの地域に追いつかんばかりに一気に春めきます。とはいえ、日によってはまだまだ肌寒さを感じるのが現実。特に4月上旬の旭川は路肩の雪や雪解け水が残っており、街頭の木々もまだまだ「春」と呼ぶには寂しい様子。本州では桜のピークを迎え、入学式の時期には春の温かさを楽しめるかと思いますが、残念ながら北海道では桜のシーズンを楽しむのはまだまだ先!一部の地域で4月の下旬~末頃にようやく楽しむことが出来る、というくらいの差があるんです。

とはいえ、旭川の4月の平均気温は5.6度。最高気温が11.7度、最低気温が0.0度と言われており、3月までの氷点下の世界からようやく脱出!気温も環境もガラリと変わります。そして4月は実は観光には「穴場」の時期。草木も生い茂り、北海道ならではの本格的な観光シーズン(ハイシーズン)ともいえるのがGW頃~8月なので、混雑していない時期に、そしてちょっぴりお値段もお手頃に、更にはさほど寒さも気にせずにゆっくりと北海道を満喫したい!という方におススメの時期ともいえます。

4月の旭川の天気

4月旭川

4月の旭川の平均気温は5.6度、最低気温でも0.0度と、3月までに比べると格段に暖かくなる月ではあるのですが、朝晩をはじめとしてまだまだ肌寒さも感じる季節。特に4月上旬の観光を考えている方にとっては、本州(特に東京や大阪)の2月頃の気温を想定していただいた方が良いでしょう。また雪の状態ですが、3月下旬頃から雪解けが始まり、路面はしっかりと見えているので歩きやすさは格段に上がっています。ただし、4月上旬にはまだまだ路肩に雪が多く残っている状態で、旭川で「雪がなくなった」と言えるのは中旬以降。また、その年にもよりますが稀に雪がちらつくことも。雪に慣れていない方にとっては「冬」とも思える寒さになるので、カイロを用意するなど急な寒さに向けた対策をしておきましょう。

4月の旭川の服装と持ち物

4月旭川

4月のいつ頃旭川観光を予定しているかにもよるのですが、特に4月上旬であればまだまだ防寒対策をしっかりしていった方が良いでしょう。特に朝晩はまだまだ寒いので、スプリングコートではなく、厚手のコートにマフラー、手袋を用意していくことをおススメします。寒がりの方であれば、持ち運びの出来る薄手のダウンジャケットも調節用に持参しましょう。また、3月に引き続き雪解け水も残っていますので、白地のボトムスやスニーカーなども避けたほうが無難。4月中旬~下旬であれば、ほぼ雪もなくなり、寒さは和らいでいるのでそこまでの防寒は必要なくなってくるのですが、夜間の冷えに備え、素足を出す服装は控えましょう。

4月の旭川で楽しみたいイベント

4月の旭川は、晩冬と初春が入り混じった季節。北海道ならではのスキーシーズンも終わりに近づいているので、雪を楽しみたかった人にとってはちょっぴり名残惜しさがありつつ、春を満喫するにはまだ肌寒さも残る4月ですが、そんな時期ならではのおススメのイベントをご紹介します!

まだまだ雪が名残惜しい方におススメ、雪の美術館

雪の美術館

出典:雪の美術館

雪の季節を逃してしまった!という方におススメしたいのが、これからの季節でも雪と氷の世界を楽しめる「雪の美術館」。大雪山連邦を望む高台に1991年にオープンした雪の美術館は、中世ヨーロッパを思わせる外観。一歩足を踏み入れると、まるで冬の季節に舞い戻ったかのような感覚を味わえる純白のエントランスが出迎えてくれます。雪の美術館には通年で氷の世界を楽しめる「氷の回廊」や、約200枚もの雪の結晶がステンドグラス状に展示されている「スノークリスタルミュージアム」などが常設されており、そこは外の季節を忘れてしまう氷と雪の世界。更に、実は美術館の入り口から徐々に室温を下げるよう工夫されているので、視覚だけではなく肌で北海道の冬を体感いただけるんです。

そして近年雪の美術館で人気なのが、お姫様(王子様)体験!お城のような美術館でお気に入りの衣装に着替え、記念撮影をすることができるんです。お子様から大人まで楽しんでいただけるこちらの体験は、特に人気映画「アナと雪の女王」が公開されてからは、海外のお客様にも人気なのだとか。旅の思い出に、ご家族やカップルで撮影するのもおススメです。

長湯が楽しみやすい、4月の旭川・層雲峡の温泉!

層雲峡

出典:層雲峡 朝陽亭

北海道の人気スポットの1つ、温泉。北海道ならではの冬の雪見風呂を楽しみたい!という方も多い反面、真冬の時期に氷点下の極寒の下での露天風呂は、地元民でなければ長湯するにはハードルが高いかも。実は寒さの和らぐ3~4月は、露天風呂を長くゆったりと満喫しやすい季節なんです!

特に4月上旬の旭川では、まだ山間部や路肩に雪が積もっている時期で、露天風呂に行くと少し雪が残っていることも。この時期おススメなのが、旭川の市街地からバスで約2時間、大雪山のふもとにある有名温泉処・層雲峡温泉。温泉街には多くの温泉宿では大雪山をバックに雄大な自然を眺めながらの露天風呂が楽しめますよ。

ちなみに余談になりますが、層雲峡温泉の近くには、日本最低気温の-41度を10秒間体験できるコーナーや、-20度で色々なものを凍らせる体験ができる施設「アイスパビリオ」もありますので、泊まりで温泉に足を延ばす方はぜひ冬の北海道をプチ体験しにこちらにも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

4月の旭川のおすすめアクティビティ

旭川の4月は端境期で、年によって雪が降ることもあるので、外で行うアクティビティは変動することも。とはいえ、4月下旬にもなれば、春らしさを十分に満喫できるアクティビティも登場しますよ!今回は、4月上旬を中心にお天気のすぐれない日でも楽しめる室内アクティビティ、4月中~下旬以降におススメの外のアクティビティをそれぞれご紹介します!

全国区でも有名なあの銘菓が自分で作れちゃう!旭川の銘菓『き花づくり体験』

旭川き花

数多くある北海道のお菓子の中でも、旭川発祥の人気銘菓が「き花」。サクサクとしたアーモンドガレットと間に挟まれたホワイトチョコレートが絶妙なマッチングのき花は、モンドセレクション金賞を31年連続で受賞しているだけあって、その美味しさはお墨付き。お土産としてだけではなく、大人から子どもまで、幅広い世代の地元民にも長年愛されている銘菓です。

今回おススメの室内アクティビティが、そんなき花を自分で手づくり体験できる特別プラン!き花を販売している老舗菓子店、壺屋総本店の路面店「き花の杜」で、市販のき花よりもビックサイズの直径14cmのオリジナルき花が作れちゃうんです!このコースはデザート・ドリンク付きで、併設されているカフェで作りたてのき花と合わせて召し上がっていただけるのも嬉しいところ。

このき花の杜は、旭川駅からも車で10分ほどの近さにあるので、お天気を問わずアクセスもしやすくて安心。こちらでは壺屋総本店さんの商品も販売しているので、き花づくり体験後にはぜひお土産も購入しましょう。


4月下旬の心地よい風を浴びながら、『レンタサイクル』で旭川の街を散策♪

旭川レンタサイクル

すっかり雪も解け、お天気の良い4月下旬に旭川で体験いただきたいのが、この時期から始まるシティサイクル!札幌に比べて旭川はJRや地下鉄などが普及しておらず、観光客の方が市内を移動するにはバスやタクシー、またはレンタカーを使うことが大半なのですが、身体を動かしたい方やちょっぴりお金をセーブしたい方、あちこちに立ち寄りたい方におススメなのが自転車!ちょっと頑張れば、旭山動物園までも市街地から自転車で行けちゃう距離なんです。Basho tripのおススメするレンタサイクル富士商会さんは、ホテルの多い旭川駅周辺から徒歩圏内にあるのでアクセスも抜群。女性やお子さま用の小さめの自転車も揃っているのでご家族で楽しみたい方にも安心。また旭川市内にはサイクリングロードも整備されていますので、移動だけではなく、サイクリングをしながら旭川の自然を満喫したいという方にもおススメです。



4月の旭川の天気・服装・アクティビティまとめ

いかがでしたか?4月の旭川は本格的な観光シーズンに差し掛かる前なので、アクティビティも楽しみつつ美味しい食べ物や温泉で少しのんびりしたい方、極寒の時期や混雑時期を避けたい方におススメの時期。また、路面の雪はほぼなくなっているので、長期滞在される方はレンタカーを借りて美瑛や富良野まで足を延ばすのもおススメです。4月の旭川をぜひ満喫しに来てくださいね!

旭川・富良野エリアでのアクティビティはこちら:Basho trip in 旭川・富良野

札幌・小樽エリアでのアクティビティはこちら:Basho trip in 札幌・小樽

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