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富良野と旭川の間にある日本で最も美しい村 美瑛町の冬の遊び方

冬の美瑛

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美瑛町は北海道の旭川市の隣にある、日本で最も美しい村連合に所属する小さな村。全国的にはまだ知らない人も多いこの美瑛町ですが、実は北海道の中でも屈指の”映える”景色が集まったフォトスポットなんです。美瑛町の観光の定番スポットといえばあの有名な青い池がありますが、他にも美瑛でしか見られない観光スポットがたくさん!そこで、この時期にオススメ、冬の美瑛観光の遊び方、旅行中の服装、美瑛に行くなら立ち寄りたい観光スポットなど、美瑛を満喫するためのヒントをご紹介します!

北海道美瑛町ってどんな場所?

美瑛_美しい村

おだやかに起伏した丘陵地帯が特徴の北海道美瑛町。北海道の内陸に位置するため、夏は暑く冬は寒い四季のはっきりした地域です。季節によって刻々とその姿を変化させる美瑛は、『美しい日本のむら景観百選』美しい日本の歩きたくなるみち500選』に選ばれるなど、北海道らしい観光スポットとして知られています。
そのため、美瑛の景色は昔からCMや広告の撮影スポットとしてもよく使われ、自動車のスカイラインの広告で撮影された『ケンとメリーの木』やタバコのセブンスターのパッケージに使われた美瑛の丘の『セブンスターの木』などの有名スポットでは、季節を問わず”絵になる景色”を見ることができます。は、多くのツアーが組まれるほどの爆発的な人気となっています。

美瑛観光なら旭川からレンタカーか観光バスがオススメ

都会では見られない広々とした大地と空が特徴の北海道美瑛町、観光で訪れるなら美瑛からも近い旭川市からレンタカーがおススメです。どこまでも続くまっすぐな道を走ったり、自分のお気に入り絶景スポットを探したり、ご当地グルメや日帰り温泉、その季節ならではのアクティビティなど、広い北海道を一番満喫できるのがレンタカーではないでしょうか。また、冬の時期の観光の場合は運転はちょっと…という方も多いはず。そんな方は、美瑛周辺でしたら美瑛町観光協会の美遊バスもおススメ。
人気の青い池はもちろん、季節によって運航コースがかわるため、その時期に一番楽しめる美瑛の観光スポットを効率的に巡ることができます。催行時間も2時間~3時間とコンパクトに構成されており、一日のうちに他の予定も組めてしまうところがいいですね。コースの情報は美瑛町観光協会のHPに掲載されているので、お出かけ前は要チェックです。
また、季節問わず、レンタカーでお越しの方は旭川空港に近い(美瑛町からも30-40分程度)旭山動物園や、動物園のすぐ近くにある乗馬体験スポットに立ち寄るのもオススメ。


旭川の乗馬体験は初心者の方が楽しめるコースになっているので、美瑛にも負けない大自然を感じる遊びにぜひ挑戦してみてください。

美瑛No.1観光スポット『青い池』

雪景色の青い池は冬季限定ライトアップ

美瑛 青い池 ライトアップ

冬に美瑛に行かれる方は、やはり『青い池』は外せません!Appleのスクリーン画面に採用されたことで世界的にも有名になった北海道でも随一の観光スポットですが、アクセスはJR美瑛駅より車で約20分。ホテルによっては送迎バスが用意されているところもあります。
駐車場から3分ほど北海道の深い雪道を踏みしめていくと、そこに広がるのは白々とした雪と蒼い森。美瑛町主催で行われる夜間のライトアップは、毎年11月から3月末までの冬季限定。照明のパターンで一つのストーリーを表現するというもので、写真映えや動画映えはバツグン!記念撮影用のライトも用意されているので、撮影スポットに悩むこともなく気軽にベストショットが狙えます。
森林に囲まれた深い闇の中、湖の中で白く立ち枯れた木々と柔らかく降り積もる雪は、冬の美瑛だけでしか見られない特別な景色…季節によっては湖面が凍らずに静まり返って、鏡のように木々を移しこむレアな姿も見られます。青い池の場所についてはコチラの観光スポット情報からもご確認いただけます。

青い池の青さの秘密とは?

青い池の青差の理由は

立ち枯れた木々が並び、青すぎるほど青い水をたたえた『青い池』。なかなか見られない神秘的な景色が人気を呼んで、今や北海道美瑛町屈指の観光スポットとなっています。
この青い池は、もともと人造湖。80年代末、十勝岳の火山災害を防ぐために複数作られた小さなダムの一つに水がたまって池となったのです。
青い池付近の湧水には水酸化アルミニウムなどの微粒子が含まれ、美瑛川の水と混ざった時に太陽の光を反射するため、水の色が鮮やかな青色に見えています。まさに自然の偶然で生まれた青い池、北海道旅行の際にはぜひ訪れていただきたい場所の一つです。

写真好きなら外せない、美瑛にあるフォトジェニックスポット

美しい日本のむら景観百選に選ばれるほど美しい景色に溢れた美瑛には、たくさんのフォトジェニックな場所が存在します。今回はその一部をご紹介。

マイルドセブンの丘マイルドセブンの丘

美瑛には、セブンスターの木もありますが、マイルドセブンの木もあるんです。こちらは1978年に「マイルドセブン」のパッケージに使われたことでその名をつけられたもの。もともとは防風林としてその役割を担っているのですが、この写真のような冬の真っ白な地面と青空とも相性が良く、また夕方には季節を問わず美しい夕日がこの防風林の背景に見えることから、写真好きが愛する日本でも有数の景色の1つです。

夕日の木夕日の木

実は美瑛にはこちらのように、何もない大自然の中にポツンと1本立っている木が多いのですが、実はこれ、農家の方が馬を使っていた時代に、その馬をつないだり、暑い夏の日よけの場所が作れるように、意図的に植えられたものなんです。この夕日の木もその1つ。文字通り、きれいな夕焼けが沈む際に最高にフォトジェニックな1枚を撮れる撮影スポットです。

クリスマスツリーの木クリスマスツリーの木

コチラも同じく1本木ですが、冬に訪れたら見てみたい、クリスマスツリーの木。文字通り、見た目がクリスマスツリーのような形をしていることから名づけられました。緑の色合いと、左右対称な木の形が、まさに冬の季節にピッタリですね。大の写真好きは、あえて夜に行って撮影することで、星空をイルミネーションにしてしまうとか?

冬の美瑛観光、天候は?どんな服装が必要?

冬の美瑛

北海道美瑛町は12月の最高気温は平均でマイナス2度、最低気温はマイナス8度となり、冬の間は気温が0度を上回ることはまずありません
準備すると安心できるおススメの服装は、袖口や首元のしっかりしまるダウンジャケットや、ハイネックのインナー、マフラーやネックウォーマーなど。特に必須なのは、手袋や靴用カイロなどの手足の特に指先を温めるアイテム。折角の旅行で風邪をひかないよう、服装での防寒対策はしっかりしておきましょう。
足元は、防水のきいた靴がおススメです。北海道の空港や駅では、普段使いの靴の上から巻いてつけられる滑り止めバンドも販売しているので、足元が不安な場合は一本買っておくと安心です。
また、北海道の建物の中はしっかりと暖房がされて暖かいです。汗をかいて体を冷やさないよう、こまめに脱ぎ着して温度調節できる服装を心がけていただけると、冬の北海道旅行がさらに快適になります。
なお、北海道で降る雪はサラサラした粉雪なので、服についてもポンポンとはたいて落とすことができます。フード付きのアウターや帽子を被っていれば傘の用意は必要ありませんが、念のため折り畳み傘が一本あると安心ですね。冬に美瑛に行くときの服装は、手足を防寒脱ぎ着はしやすく!これが服装のポイントです。

冬の美瑛に行ったら、旭川と富良野でアクティビティにも挑戦

せっかく冬に美瑛に行くなら、周辺エリアの観光もしてみたいですよね。そんな方は簡単に参加できるツアーに参加するのがおすすめ!冬の北海道ってスキーだけでしょ?と思っている方も多いかもしれませんが、冬の北海道にはたくさんの遊びがあるんです。ここではオススメの一部をご紹介します。

1.お子様でも楽しめる、冬の大自然を散策するスノーシューツアー

美瑛町のお隣富良野市で楽しめる、スノーシューという雪の上を歩くための靴のようなアイテムを使ったアクティビティです。北海道ならではのふわふわの新雪の上を、まるで雲の上を歩くかのようにすいすいと歩けてしまいます♪

2.青い池に匹敵する美しさを誇る隠れ観光スポットを訪れるスノーシューツアー

スノーシューを使ったアクティビティの中でもう1つオススメなのが、同じく富良野の鳥沼公園という場所で行なうスノーシューツアー。実はこちらの公園、まだ全国的な知名度は低いですが、青い池に匹敵するほど美しい池があると最近じわじわと観光客が増えてきている隠れスポットなんです。しかもこちらは冬でも凍らない不凍湖なので、その美しさは青い池以上という声も。
スノーシューのアクティビティ一覧はこちら

3.冬のそとあそびをアクティブに満喫できるプラン

冬に外で遊ぶといえば、北海道で忘れてはならないのはスノーモービル!しかもこちらのツアーでは天気が良ければ空を飛べるパラセーリングも体験できます!せっかくならアクティブに楽しみたい!という方はコチラがおすすめです。こちらのツアーも富良野で実施です!
スノーモービルのアクティビティ一覧はこちら

4.人生で初めての犬ぞり体験!今冬の北海道で一番人気の最強アクティビティ。


真っ白な銀世界の中、愛くるしいハスキー犬と一緒に雪面を駆け抜ければ、まるで映画の世界に迷い込んだかのような気分を味わえます♪
その他にも、冬の美瑛周辺では、遊べるアクティビティがたくさんあるので、ぜひ参加してみてください。

冬の美瑛の遊び方まとめ

北海道はご存知の通り広大な土地で移動も時間がかかります。ただこの美瑛町、実は人気観光地でもある旭川と富良野の間にあるんです。そのため、電車や車を使えば、冬でも2泊3日で十分に3都市満喫できてしまいます!もうちょっとのんびりしたいかな、という方は2都市でもいいかもしれませんね。美瑛で青い池を訪れたら、次は周りにある観光スポットで、北海道でしか味わえない自然を体験できる遊びを楽しんでみませんか?

旭川・富良野エリアでのアクティビティはこちら:Basho trip in 旭川・富良野

札幌・小樽エリアでのアクティビティはこちら:Basho trip in 札幌・小樽

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